卒業旅行その①(九州をざっと巡ってみた)1日目

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こんにちは!はやっしーです。

今回は2019年2月に行った九州旅行について、まとめていきます!

目的は?

今回の旅の目的には次の3つがありました。

①卒業旅行の一環

②九州の未開の地に訪れる

③水曜どうでしょうのロケ地を巡る

この3つが目的でした。

①と②はこの年の3月に大学を卒業するにあたり、今まで行った事のない土地に少しでも多く訪れたいという思いがありました。それを叶えるために行きました。

③はプロフィールにもあるように、水曜どうでしょうが好きなので、そのロケ地を巡る目的もありました。

では早速一日目のお話しから参ります。

小さくてもいい、とりあえず行ってみる

自分の中で旅に出る目的は自分探しというものです。この話は別記事で書いてますので、是非読んでみてください!→

4回生後期のテストが終わったらどこかに旅に出たいなあとは漠然と思っていました。

当時大学のジャズ研の卒業ライブのリハーサルと企画バンドのリハーサルが定期的に組み込まれており、大きな休みが全く取れない状態でした。

また今までも部活動に全てを捧げてきたため、大会の応援ついでに一日だけ電車に乗る、といった小さな旅はしていましたが、大きく旅に出るという事はほとんどありませんでした。

そのため旅に行く事を後回しにしていたのですが、最初に書いた聖地巡礼といった目的以外にも、上の記事で書いた自分を客観視する目的もあり、行った事のない場所で行きたい場所を絞りました。

その中で九州に行きたいなあと前々から思っていた事もあり、スケジュールを仮組みしてみました。すると、なんとか移動をし続ければ行きたいところに、乗りたい列車に乗れることに気づきました!

そして九州一周の旅に行く!と決めたのです。(ここからかなり口調が変わります。)

九州入りはやはり新幹線で。

2/21、この日はジャズ研の卒業ライブのリハーサルが午後にあり、そのあと旅に出る事にした。久々の新幹線で胸の高まりが抑えられないせいか、リハーサルでは終始落ち着きがなかったと記憶している。

普通、旅に出るとなればあれやこれやと準備をするのが普通であろう。着替えや日用品も勿論、どこに行くあそこに行く、ある程度下調べをするはずだ。

例えば今回の行程であれば長崎の2時間滞在や博多の夜などがそうなのだが、僕は基本的に下調べはしないのだ。

なぜかと言えば、人生そのものは常に計画しないと死んでしまうため、旅くらいは赴くままでいたいと思うからだ。

具体的に言えば、大雑把に行程は決めておき、それに100%従わないというのが僕流の旅である。

そして、夜9時前に新神戸を出る新幹線で一路博多へと向かった。道中で食した弁当は「神戸牛めし」である。

この弁当は実演販売されている

これは販売されている横にキッチンがあり、牛肉が実際にその場で調理されて詰められるのである。

なので、出来立てを温かいうちに食べられるのだ。なかなか魅力的である。

その分少し値は張るが、それ以上のおいしさがある。

甘辛く炒められた牛肉とご飯の相性は勿論、間に食べるエリンギの塩だれ炒めやくるみの甘煮でどんどん箸が進んでしまうのだ。

おかげで10分もかからず食べ終わってしまった。

あとはひたすら景色を楽しむのみ…と思ったが、時は夜である。景色も何も闇が広がるだけだ。

日々の疲れが出たのか、お酒が回ったのか、結局博多に着くまで爆睡していた。明日からは移動の連続で景色も楽しむから良いだろう。

そして日付が変わる頃にホテルに入り、就寝した。

翌日の話はこちらから!

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