こんにちは!はやっしーです!
今日は演奏したいビッグバンド曲の譜面がバンドや部活に無い時にどうしたらいいのか、お教えします!僕自身も同じことに何度も陥り、その中で試行錯誤して色々と試していく中で見つけていった方法がいくつかありますので、参考になれば幸いです。
では早速いきます!
代理店もしくはオンライン販売されているサイトで検索する
一番手っ取り早いのがこれです。売れ筋の商品であればここで大概見つかります。どこで検索するのかは海外の出版社、日本の出版社それぞれの場合をまとめてあるので、そちらをご覧ください!(海外の出版社→こちら、日本の出版社→こちら)
この場合、採譜版と原本とが混じって出てくるので、ここを気にする人は出版社別にレビューをまとめてあるので、そちらを参考にしてください!(後日公開)
しかし、ここに大きな落とし穴があるんです。
それは彼らはあくまで代理店のために売れやすい譜面ばかり掲載されており、販売されているすべての譜面を掲載できていないという事です。代理店やから全部書けよ!って人もいると思うんです。分かります。
でも考えて欲しいんです。普通のお店でも、たとえ自分が気に入っててもそこまで売れていないものってどんどん店頭から消えて、売れ筋の商品だけが残っていきますよね?それと同じで、売れ筋の譜面が代理店のホームページに掲載されているんです。
ですのでインターネットで譜面を検索すればいいのですが、経験上心が折れます。僕もやりましたが、正直辛かったです。大手の譜面屋さんから販売されているのかどうかを知りたいですよね?そこで登場するのがejazzlinesというサイトです。
ejazzlines.comで検索する
このサイトは各大手譜面会社が販売している譜面すべてを網羅している会社のサイトで、自社で譜面販売をも行っている会社です。サイトはこちらから→ejazzlines.com
この会社の宿命に「ジャズのバックボーンを強化することに常に目を向けています。」とあります。つまりジャズの発展を第一目的としているため、譜面は勿論のこと、音楽コンテンツの充実度が本当に高いです。具体的に言うと、自社では毎月必ず原本から作り直した譜面が販売され、その他出版社の新譜も必ず反映される、多くの理論書やスタンダート・バイブルも販売するという、音楽家や音楽生活の充実を図る人にとっては本当にいいサイトです。また、このサイトでは譜面のオンライン販売もされており、日本に居ながらデータで譜面を買うこともできます。僕も一回やりました。
少し話がそれましたが、ここで検索をかけると売っているか否かが一目で分かるようになっています。
もしここで譜面が売られている事が確認できた場合、そのページのURLをメールに貼り付けて日本の代理店に連絡しましょう。そうすれば仕入れてもらえます。僕も今まで何度もそういった事をしてきましたので、絶対大丈夫です。その時の話はこちら→(後日公開)
しかし、それでも見つからない場合があります。この場合に考えられるのは次の二つです。
①一度も売られていない
②絶版になった
このどちらかです。しかし、それでも手に入れたい場合ってありますよね。この場合についてもご説明します!
インターネットで検索する
皆さんは知りたい事があるとGoogleやYahooといった検索エンジンで検索したりしますよね?
それと同じで、これの目的は別のバンドで既に演奏していないかを調べる事にあります。
つまり、プロアマ関わらず本家以外のバンドで演奏されているかどうかを調べ、演奏しているバンドがあるならどのように譜面を入手したのかを聞くのです。
この反応によってさまざま
①「採譜した」と言われた場合
お金を払うから譲ってもらえないかを聞いてみましょう。その時に予算と他のバンドには絶対渡さないと言い、誓約書を作りましょう。実際僕自身も譜面の貸し借りは原則として禁止事項だと考えています。その話は後日公開しますので、しばらくお待ちください。
例えばこんな感じです。
あくまでこれが正解だ!という事ではないですが、参考にしてもらえれば幸いです。
②「誰かから譲ってもらった」という場合
この場合は、その人の連絡先を教えてもらえるかを聞いてみましょう。教えてもらえたら、誰から連絡先を教えてもらったのかを明記した上で①のように送ってみましょう。
もしここで①の反応が来た場合は、①の流れで話を進めてください。
③「大手出版社から買いました」と言われた場合
ここで再度売っていないか調べてみましょう。それでも売っていない場合、その人から①と同じように買うか諦めるかしましょう。
前者の場合、貸し借りに関して違反しているので、良くない話です(その話はこちらから→後日公開)。
しかし、どうしてもしたいならやむを得ないと僕は考えています。ですので、どうしてもその曲を演奏したいならば、①と同じようにしてその人から買えないか聞いてみましょう。
ただし、それも申し訳ないという文面を必ず書きましょう。
最後に
いかがでしたか?今回は部活やバンドにやりたい曲の譜面が無い場合の対処法をお知らせしました。
最後の方法は音楽家としてはおすすめしていませんが、絶対に禁止できる事でもないと思うので、あえて載せました。
皆さんの音楽生活の充実を心からお祈り申し上げます。それでははやっしーでした!ばいちゃ!!!