林 淳滉のプロフィール

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こんにちは。林 淳滉(はやっしー)です。

今回は、僕のプロフィールをお話ししたいと思います。

はやっしーのプロフィール

①元から音楽が家にかかっていた

僕は現在関西で社会人をしながらジャズピアニスト兼採譜屋として活動していますが、記憶が正しければ家で「おかあさんといっしょ」のCDがかかっていました。それ以外も有線で何かがかかっている状況でした。

そして僕はなぜかこの時から歌う事が好きでした。そして5歳の時、変化が訪れます。

②ピアノを習い始める

5歳の時にクラシックピアノを習い始めます。この時に人生が始まったような感覚です。しかし、当時は全く好きではありませんでした

どうにも面白くなかったんですよねえ…今となってはなぜかは分かりません。でも一つだけ言えるのは、ピアノを弾くことは嫌いではなく、むしろ好きだったって事です。そして当時から耳が良かったのか、幼稚園や小学校で歌を歌う時の伴奏を耳コピしていました。

㊟耳コピ(耳コピー)とは、音楽で聴いてコピーする(=演奏再現したり楽譜を起こす)作業・技術である。タグとして用いられる場合は、「全ての音を忠実に拾い、原音と同じような音色で演奏した」という意味である。(出展:ニコニコ大百科より)

そして中学生の時、今の人生の決め手となる出来事が起こります。

➂ジャズバンド部に入る

僕は中学校に入学し、ジャズバンド部に入部します。そこでビッグバンドそのもの、そして僕が最も好きなオーケストラ、カウントベイシーオーケストラ(Count Basie Orchestra)に出会い、その世界観にのめりこみます。彼の演奏をiPod Classicで毎日聴き続け、映像をYouTubeで見続け、耳コピをして、そして練習して…という繰り返しで中高時代を送っていました。この時に採譜を始めるのですが、それはまた別途書かせていただきます。

そして高校生活最後の大会で、個人賞を受賞します。

④大学時代

大学に無事合格し、そこでも相変わらずカウントベイシーオーケストラの曲を演奏し続けます。それと同時にコンボでも演奏活動を開始します。始めた時はまったくの素人でしたが、幸い同期に精力的な仲間が多かったため、楽しく活動する事が出来ました。それと同時に僕は将来について悩みます。

具体的には音楽を生計手段として扱うのか、それとも趣味として演奏するのか、という悩みでした。

そこで僕は一度働いて考えようと思い、就職する事を決断します。

⑤現在

そして就職活動を経て就職し、今は休日ミュージシャンとして活動しながら仕事をしています。

以上よろしくお願いいたします。

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